丸棒のスペシャリスト エステー精工

丸棒加工のスペシャリスト 有限会社 エステー精工

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偏心シャフトの加工

加工にはNC旋盤・矯正機・円筒研削盤を使い、両側の端面に2か所ずつセンター穴を付け、最後の工程は研削盤で振れ止めとセンターの押し具合で加工するので難しい。偏心シャフトは職人の巧みな技術を要する難易度の高い製品の一つです。

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六角カムシャフトの加工

NCNマガジン付フライスで平取り後、NC複合機で六角を加工し、焼き入れ後矯正機で100分の1単位の精度を出す精密な加工です。

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クランプバー

加工形状が複雑でかなり薄い部分があるのでマシニングセンターで加工する際、職人の技術を要します。焼き入れ後、薄い部分が必ず変形する特徴があり、矯正機による曲がり取りが大変難しく微妙な調整も職人技の一つです。

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偏心カラーとシャフト

油圧ポンプの部品として使用されています。偏心カラーは、中心から2.5mmズラして-0+3/100の精度を出さなければならない精密加工です。社内で治具を製作し、加工しています。シャフトにおいてはキー溝に対して穴がΦ4.1の中心に対して±2/100以内にしなければならない。

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カラーとプランジャー

NC加工・焼き入れ後、円筒研削盤により内径と外径を研磨します。内径は2段の±研磨、そして外径は研磨する際、内径からの振れ、公差があるため複雑な研磨技術が必要です。

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日本のものづくり・メイドインジャパンの誇りを胸に

私たちエステー精工は、大手企業様から長きにわたり仕事の依頼をいただき続け、「確かな信頼」と「安心できるものづくり」ができる企業へと成長してきました。今、世界はグローバル化し、加工製品はどこの国でも安い価格で製造でき、簡単に手に入るようになりました。しかし、それは本当に安心し、安全であり、且つ製品としての役割をきちんと果たしてるのでしょうか?私たちは、日本の職人が生み出す製品の品質と仕上がりの美しさは、どこの国にも負けない素晴らしいものがあると思っています。エステー精工としても、必要としてくださるすべての方たちに、本当に喜んでいただける製品を、これからも社員一同協力し合って、誠心誠意創り続けていきたいと強く思っています。

具体的な取り組み

当社は10名前後の小規模集団ではありますが、毎朝社長を中心に朝礼をし、その日の工程を皆で確認しあうことからスタートしています。ものづくりをするうえで皆で心をひとつにする大切なコミュニケーションの場であると思っています。新規の図面での注文が入った時などは、担当者同士が加工順序を話し合い、一番効率よく、迅速且つ確実な製品づくりに努めています。さらに、品質の向上、納期短縮、コスト競争力の強化に向け創意工夫をし、積極的に挑戦していきます。